3D Audio Maker

どんな音声も没入感のある3Dサウンドに。空間を選び、レーダー上で音源をドラッグし、キーフレームで動きを自動化してエクスポート。すべてブラウザ内で完結します。

100% ブラウザ完結 アップロード不要 アカウント不要 完全無料

デスクトップ専用

このツールは、デスクトップまたはノートパソコンのブラウザでのみ動作します。リンクをコピーまたは共有して、パソコンで開いてください。

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主な機能

空間ポジショニング

2Dレーダー上で音源をドラッグし、HRTFベースのバイノーラルレンダリングで距離・方向・奥行きをコントロールします。

28種類の空間プリセット

物置から峡谷まで、スタジアムから洞窟まで。空間を選ぶか、音響パラメーターをひとつずつ自由に調整できます。

キーフレームオートメーション

音の動きを時間軸に沿ってアニメーション化。即時またはアニメーションのキーフレームを設定すると、再生時もエクスポート時も音源がそのパスをたどります。

FDNリバーブエンジン

AudioWorklet で動作するサンプル精度のフィードバック・ディレイ・ネットワーク・リバーブ。パラメーターの変更は即座に、クリックノイズなしで反映されます。

全体波形とシーク

オーディオファイル全体を波形で表示。好きな場所をクリックまたはドラッグすると、その位置へすぐに移動します。

A/B ドライ/ウェットプレビュー

A/Bスライダーで、加工後の信号とオリジナルをリアルタイムで比較してからエクスポートできます。

カスタムプリセット

自分の空間設定をプリセットとして保存し、いつでも読み込めます。保存先はブラウザ内のローカルです。

高品質エクスポート

WAV、MP3、OGG、FLAC でエクスポート。ピークノーマライズと無音トリミングが自動で適用されます。

完全プライベート

すべて Web Audio API を使ってブラウザ内で動作します。ファイルが端末の外に出ることはありません。

使い方

1

オーディオを読み込む

アップロードエリアをクリックするか、オーディオファイル(MP3、WAV、OGG、FLAC など)をページにドラッグ&ドロップします。上部に波形が表示され、ファイル全体を確認できます。

2

空間プリセットを選ぶ

リビングルーム、大聖堂、峡谷、洞窟など、28種類の内蔵プリセットから選べます。各プリセットは部屋の大きさ、リバーブ、初期反射、エコーなどを設定します。プリセットタブとマイプリセットタブを切り替えて、自分の設定を保存することもできます。

3

音源を配置する

レーダー上のシアンの点をドラッグして、リスナー(中央)の周りで音源を動かします。距離が遠いほど、リバーブ、ローパスフィルター、音量の減衰といった距離の効果が強くなります。スペースキーで再生し、結果をリアルタイムで確認できます。

4

音響を微調整する

部屋の大きさ、リバーブミックス、エコー、吸音などのスライダーを調整します。詳細セクションを開くと、RT60減衰時間、リバーブトーン、初期反射、空気吸収、ドライレベルを設定できます。A/Bスライダー(B)で、ドライと加工後の音を比較できます。

5

動きを自動化する(任意)

再生中に音を動かしたいですか?波形の下にあるキーフレームタイムラインを使います。

  • 波形上の位置に移動し、音源とスライダーを設定してから、+ 即時(I)または+ アニメーション(K)をクリックします。
  • 即時キーフレームは新しい設定へすぐに切り替わり、アニメーションキーフレームは前のキーフレームから滑らかに移行します。
  • キーフレームのマーカーをダブルクリックすると、即時とアニメーションが切り替わります。
  • キーフレームのマーカーをドラッグすると、タイムライン上の位置を変更できます。
  • ボタンをクリックしてオートメーションを有効化すると、再生中に音源がキーフレームのパスをたどります。
  • 聴きながら自由に設定を編集したいときはオートメーションを無効にし、終わったら再び有効にします。
6

エクスポート

形式(WAV、MP3、OGG、FLAC)を選んでダウンロードをクリックします。エクスポートはすべてのキーフレームオートメーションを含めてフル品質でオフラインレンダリングされ、ピークノーマライズと無音トリミングが自動で行われます。進行状況はプログレスバーで確認できます。

キーボードショートカット

Space 再生/一時停止
Esc 停止
B A/Bミックスの切り替え
I 即時キーフレームを追加
K アニメーションキーフレームを追加
U キーフレームを更新
M オートメーションのオン/オフ
Del キーフレームを削除

こんな用途に最適

映画や動画のサウンドデザインに空間的な奥行きを加える

VR、360°、XRコンテンツ向けの没入型オーディオを作る

音楽やポッドキャストのイントロを、本物の部屋で鳴っているように響かせる

音の動きをアニメーション化する:通過音、周回、接近エフェクトなど

ASMRコンテンツでバイノーラルオーディオを試す

定位のあるサウンドと空間の切り替えでゲームオーディオをプロトタイピングする

効果音:廊下の足音、階段室の声、峡谷のこだま

オーディオのポストプロダクション:ドライな録音にリアルな空間の響きを加える

よくある質問

特別なヘッドホンは必要ですか?

いいえ。バイノーラルレンダリングはどのステレオヘッドホンでも機能します。最良の体験には、静かな環境でオーバーイヤー型ヘッドホンを使うのがおすすめです。

HRTFとは何ですか?

HRTF(頭部伝達関数)は、さまざまな方向からの音を耳がどのように捉えるかをモデル化したものです。これにより、普通のステレオヘッドホンでもリアルな3Dオーディオを再現できます。

即時キーフレームとアニメーションキーフレームの違いは?

即時キーフレームは、その時点で新しい設定(位置、リバーブなど)へすぐに切り替わります。アニメーションキーフレームは前のキーフレームの値から滑らかに移行するため、通過音や空間の段階的な変化に最適です。

FDNリバーブとは何ですか?

FDN(フィードバック・ディレイ・ネットワーク)は、ブラウザ内の専用オーディオスレッドである AudioWorklet で動作するプロ仕様のアルゴリズミックリバーブです。コンボリューションリバーブと違い、インパルス応答を再生成することなく、パラメーター(RT60、トーン、吸音)が即座に、クリックノイズなしで変わります。

エクスポートにキーフレームアニメーションは含まれますか?

はい。エクスポートでは、同じFDNリバーブエンジンを使ってキーフレームオートメーションのパス全体をレンダリングします。再生中に聴こえる音が、そのままエクスポートしたファイルの音になります。

対応しているエクスポート形式は?

WAV(非圧縮・最高品質)、MP3、OGG Vorbis、FLAC です。WAV以外の形式は、ブラウザに組み込まれた FFmpeg エンコーダーを使用します。エクスポート時にはピークが自動でノーマライズされ、末尾の無音がトリミングされます。

自分の空間プリセットを保存できますか?

はい。設定を調整し、「マイプリセット」タブで保存をクリックして名前を入力します。カスタムプリセットはブラウザの localStorage に保存され、セッションをまたいで保持されます。

出力した音声を商用プロジェクトで使えますか?

ツール自体は無料で使えます。出力されるのは自分で加工したオーディオなので、利用権は読み込んだ元素材によって決まります。

スピーカーでも使えますか?

バイノーラル3Dオーディオはヘッドホン向けに最適化されています。スピーカーでもリバーブや距離感といった空間効果は聴こえますが、完全な3D定位はヘッドホンで最もよく機能します。

オーディオを立体的にしてみませんか?

3D Audio Maker をブラウザで今すぐ起動。インストールも登録も不要です。

デスクトップ専用

このツールは、デスクトップまたはノートパソコンのブラウザでのみ動作します。リンクをコピーまたは共有して、パソコンで開いてください。

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